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サッカースクールに着ていく服装

サッカースクールに着ていく服装

日本でサッカーは国民的スポーツとして絶大な人気があります。
その中で、これからサッカースクールに子どもが通う予定という家庭も多いでしょう。
ですが、そんな時に気になるのがサッカースクールに着ていく服装です。
特に冬は寒さが厳しいため朝の気温が氷点下になるところもあります。
そんな時にはどんな服装をしたらいいのでしょう。

 

サッカーって冬も練習するの?

サッカーをしたことがないという子どもや親にとって、

「サッカーって冬も練習するの?」

と疑問に思うことも多いでしょう。
冬になると息が白くなり、外に出るだけで手足がかじかんでしまいます。
これだと体が動かしにくいので、そんな中でサッカーの練習はやらないだろうと考えている人もいるかもしれません。

しかし結論を言うとサッカーは冬でも練習はやります。
サッカーというスポーツは季節関係なく一年を通してやるスポーツなのです。

そうなると冬の寒い時で練習をするときにしっかりと服装を整えていかなければいけません。
そうしなければ寒くて風邪を引いたり、思わぬ怪我に繋がってしまう可能性があります。
ですから冬に着る服装をきちんと知る必要があります。

 

冬のサッカー練習をするための服装とは?

基本的にチームから支給されているユニフォームにプラスして何か着ていかなければいけません。
ではそれはどんな服装なのか状況別に見てみましょう。

〇家から出るときの服装

空調が完備されている家から練習場に行くときに「サッカーの練習に行きたいけど、外が寒いし」と躊躇してしまうことはよくあります。
寒い冬だと外に出たくないというのは当たり前ですが、色々と服装を準備することで外に出やすくなります。

 

◆「インナー」「タイツ」

まず上半身の防寒の中で「インナー」と下半身の防寒で「タイツ」は欠かすことのできないアイテムです。
これらは体にフィットする素材が多いため保温性が優れており体が早く温まりやすいです。
また価格は1500円から3000円くらいが相場となっているため服の中ではリーズナブルだと言えます。

◆「ジャージ」「ピステ」

そして、そのインナーとタイツの上に「ジャージ」か「ピステ」を着ます。
ピステとはサッカー専用の防寒着で基本的にジャージとほぼ同じですが前にジッパーがないという点が異なっています。
どちらがいいのかは人それぞれなのでお好みの方を選びましょう。

◆素材に着目

また選ぶ際には素材に着目しましょう。
できるだけナイロン系のものが最適です。
なぜならナイロン系の素材は熱を逃がさない働きがあるからです。
ですからそこに注意してジャージやピステを選ぶと良いです。
そして価格に関してはだいたい3000円から5000円くらいで販売されているところが多いです。

◆「ウインドブレーカー」

さらにピステやジャージの上から「ウインドブレーカー」を着用します。
しかしウインドブレーカーというとある程度体の大きい大人が着るイメージを持っている人も多いでしょう。
ですが、最近では子ども用のウインドブレーカーが積極的に販売されるようになった影響で小学生などの子供も着用するようになってきました。
価格も4000円から6000円程度となっています。
また東北地方などの寒冷地などでは、厚手のウインドブレーカーを着用する人が多いです。

◆「手袋」

さらに、最後に「手袋」を着用しましょう。
手先が冷えると全身が冷えるような感覚に陥ります。
ですから手先を温めるために手袋は絶対必要です。
小さいのでどうしても無くしたり忘れがちになりますが、冬に練習する時には必ず忘れないようにしましょう。

 

〇練習のときの服装

基本的に温かくて動きやすい服装で練習をします。
そのため家から着てきたウインドブレーカーを着ていると動きにくいので脱ぎましょう。
「それだと寒いのでは」と思う人もいるかもしれませんが練習をしていく内に体も温まっていきますので、そこまで心配は要りません。
また、体が熱くなってきたら必要に応じてジャージやピステを脱いだりして体温を上手に調節しましょう。

 

〇試合の時の服装

そしてサッカーは冬に試合をやる時もあり、主に練習試合が多いです。
その時にも服装を考えなければなりません。
試合では公式のユニフォームを着用することがほとんどですが、これは生地が薄い場合が多く、寒さにあまり対応していません。
ですから中にインナーとタイツを着ることを忘れないようにしましょう。
こうすれば寒さ対策は万全ですし、インナーとタイツであれば体が熱くなったら簡単に脱ぐことができるので便利です。

 

替えの服は持っていくことが大切!

冬だと汗をほとんどかかないから替えの服は必要ないと考える人も少なくありません。
しかし、サッカーの練習や試合はかなりハードです。
特に1回の試合や練習で10キロ近く走る子どももいます。
ですからたとえ冬でも汗をかくことが多いです。
そのため、替えのインナーやタイツなどは必ず持っていくことが大切です。
汗をかいたまま服を替えずにいると体が冷えてしまい風邪を引いたりする原因にもなるので注意しましょう。

 

冬のサッカーは服装が肝心!

寒さが厳しい冬は服装をしっかりしないと大変です。
寒いと試合や練習で思うように動けなかったりします。
ですから寒さ対策を万全にして服を選びましょう。